院長の雑話

高カロリーで痛みが強くなる。
院長の雑話 · 28日 5月 2024
糖・脂質の多い。いわゆる高カロリー食。 内臓的にも消化吸収負担が大きくなり、そしてきっちり代謝するには 運動も当然必要! これで何にもしない生活が続けば ”肩こり”・”関節痛み”・”腰痛”などなど痛みのオンパレード。 もう大変。 糖・脂質などの栄養価の高いものは 東洋医学でいう”湿”。 雨が多い時期には空気中も”湿”も多い。 外からの”湿”と体の中からの”湿”。 両方の影響でより血流が重くなり流れにくくなります。
胃腸の乱れ”鍼灸”でなんとかなる!
院長の雑話 · 21日 5月 2024
検査に異常の出ない胃腸の乱れ。 悪心・胸やけ・しゃっくりがつづく・食後胃が膨れる 苦しい・重い嫌な気分になる・便秘や下痢。 このような症状、病院の検査にて異常の出ない事も多いです。 お悩みの方も多い。 胃腸の不調が長引くと、体力も減ります。 暑くなってきている季節に体力!大事ですよ。 ツボの力って結構すごいですよ。

”腰の張り”で対処する習慣を。
院長の雑話 · 14日 5月 2024
”腰の張り”を訴えて 大谷選手もお休みしましたね。 見逃しがちな腰の張りであっても 筋肉の動きが異変を発生しているので、スイングや投球動作すべてに影響します。 よってプロスポーツとしてパフォーマンスの低下は否めません。 さらに言えば体の連動的な運動負荷により、また肘を痛める事に充分つながります。腰痛経験者の多くは ひどく痛む前にいわゆる”腰の張り”を経験しているはずです。
野菜がだけじゃダメなの?ミネラル不足のお話。
院長の雑話 · 12日 4月 2024
野菜の栄養が不足している!? 化学農法に頼り過ぎた結果 土壌ミネラルが減少している。 ミネラルとは?。 酸素、窒素、炭素、水素をのぞく無機質の総称。 ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウム、 鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン・・・・etc まだわかっていないミネラルもあります。 ミネラルは 人体を構成する物質で 細胞内の代謝、エネルギー生成に必要なものです。 当然、不足すれば 疲れやすい。老化も進む。怪我がしやすい、治りにくい 免疫力も低下。生体機能低下、・・・・まぁ、いろいろです。 意識的に摂取しないといけない時代だというお話。

めまいや耳鳴りの投薬治療で改善が見られない方は
院長の雑話 · 31日 1月 2024
めまいや耳鳴りの投薬治療で改善が見られない方は クスリもいらない方法として 首や肩部の筋緊張などを 和らげる事をおすすめします。 耳鳴りやめまいは 首の緊張が強くでている事が多く。 病院に通院して投薬治療を受けている方が多いのですが、 残念ながら血流改善の処方をうけても頸・肩部の緊張緩和には 至らないようです。
お尻のかたさは腰にくる
院長の雑話 · 09日 1月 2024
お尻の肉は分厚くざっくり三層構造。 お尻がパーンと張っている大殿筋のこわばりの人もいます。 なかでも問題となるのが・・・・。 ちょっと深い位置にある小・中殿筋。 上半身を支える仕事をしているわけですが これがこわばってしまうと 立っているのもしんどくなり腰痛の原因となります。

院長の雑話 · 18日 12月 2023
痛みがあると動かす事が困難になっていきます。 動かすたびに痛みがでます。 ちなみに骨などに異常がある場合は 他動運動といって他の人に動かしてもらい自分で力を入れなくても痛みがでます。 自動運動といって自力で動かして痛みが出る場合は 筋肉などがこわばっている場合が ほとんどになります。
🌞🌡️ 猛暑が続く中、多くの方々が体調不良に苦しんでいます 🌡️🌞
院長の雑話 · 24日 8月 2023

熱中症対策は、命の危険につながるので最優先に行うべきですが あまり過度にやり過ぎても体調不良につながります。 クーラーなどによる冷やし過ぎ。 冷たい飲食の摂り過ぎ。 など、”夏のあるある”です。 体調不良は当然、免疫低下にもつながります。

原因不明の下腿の腫れ
院長の雑話 · 08日 8月 2023
原因不明の下腿の腫れ。 歩いても、加重をかけても 痛みが出ます。 打撲でも、捻挫でもなく 虫に刺されたワケでもありません。 しっかり腫れて熱も発生していますが、検査にて炎症所見がはっきり でるわけでもないので 原因不明となります。
暑さ対策。冷やし過ぎた結果。
院長の雑話 · 24日 7月 2023
暑さの厳しさと比例して 冷房による冷えが目立ってきます。 特に女性を中心に冷え冷えになっている方が増えます。 脚が浮腫むとか、脚がだるい。 なかには歩いた時に足裏が痛いなど 下腿部、大腿部の筋などが強く筋緊張が発生すると発生します。 下肢全体の血流が悪くなり浮腫みも発生します。 筋のこわばりが強い場合は ぎっくり腰の要因にもなりえます。急に来ますよ。 もちろん、整形外科などでレントゲン撮影しても こわばりの強さだけなので、異常が指摘できません。

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2006年 開業。 

国家資格である柔道整復師・はり師きゅう師のライセンスを持って施術しています。
 

かわきし治療院(かわきし整骨鍼灸院)

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大阪府岸和田市筋海町1-1

 

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